ワタナベアツシノタテモノタンボウ フロス パレンテージ
渡辺篤史の建もの探訪×FLOS Parentesi
ここ東京では毎週日曜、なぜか早朝の6時から放映しているtv asahi(テレビ朝日)の
『渡辺篤史の建もの探訪』という番組をご存知ですか?
毎回俳優の渡辺篤史さんがちょっと変わったデザインや
こだわりの住宅、センスあふれるお宅にご訪問してリポートする人気の長寿番組なのですが、
いつも早朝ゆえにちょっとボーっとしながら
渡辺篤史さんの「ほほ~…」「これは!」を
半分以上も聞き流しつつ、
なにげなく見ていた東京都目黒区の「空を映す小さな家」。
ついガバっと起き上がってしまったのは
なんとそのベッドルームに、憧れのFLOS社、
Achille Castiglioni(アッキーレ・カスティリオーニ)デザインの
FLOS Parentesi(フロス パレンテージ)が
取り付けてあるじゃないですか!
写真では小さくてちょっとわかりづらいかもしれませんが、
天井にネジ止めをして吊るし、
下部についたゴム製の錘で張力を与えたワイヤーの上を
曲がったパイプをスライドさせるだけで
光源を好きな高さに、好きな向きに移動できる
レフランプそのものの形を生かした
ミニマルで無駄のないデザインは本当にかっこいい!
今回の建もの探訪 のお宅ではこの照明を一本で使用していましたが
取り付けるなら絶対3本!!と思っているため
総額10万…と思うとそう簡単には購入できず、
さらにパーティションという意味をもつPARENTESI(パレンテージ)、
パーティションが必要なほど広い我が家ではないので
意味的にはスポットライトやフロアライトかなぁと思うと
じゃあメインの照明はどうしよう、、と悩みは尽きず、
いまだ憧れのライトのまま。
次の引越しのときにはこのライトの映えるお部屋を探すか、
床や壁もいじってOKの家を探そうかな。
などとぼんやり考えたりしていると、
やっぱり今日も渡辺篤史さんの解説は聞き流してしまうのでした(笑
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