タモリノトウキョウサカミチビガクニュウモン
『タモリのTOKYO坂道美学入門』
東京へ行くと坂道が多くて、ちゃんと名前や由来についての立て札が付いてて立ち止まってしまう。
普通の道に石碑が立ってるのとまた違い、「昔の人もココを行き来してたんだなぁ」という感慨がノスタルジーとともに押し寄せる。
井伏鱒二の本にも、昔は坂道には荷車を押す商売の人がいたなんてことが書いてあったなぁ・・・
この本は坂道の魅力が、勾配、湾曲、江戸情緒、由緒と星の数でランク付けされてて知らなかったことがいっぱい。
この本を片手にじっくり歩いてみたくなる。
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