となりの801ちゃん
ブログまんがと知らず、本を先に手にして読んでしまったのだが、私としては、「買わなくてよかった」が第一印象だった。
何て言うか、コミケカタログの後半を読んだ感じ(でも、私の記憶の最後ってもう、10年位前のことなんだが)というか、ボーイズラブ系同人誌の作者の近況とかあとがきまんがを読んだ感じ(ボーイズラブ系まんが同人誌を最後に買ったのって…果たしていつの話? 当時赤ちゃんだった子が中学生とか、そういうレベルか?)というか、心に残るとか読後ほんわかするとか、そういうの、一切ナシ。
「あーそうね、ちょっとわかるかも」「そういうのって私好みのオタクじゃないのよ」よりも、「・・・」「で?」の方が多かったなあ。私が801系オタクから少し、遠ざかったせいではないと思うのだけれど。
「ちょっと気になる」くらい人は、ブログでちょろっと読むくらいでよさげな感じです。ブログではまって、いつでもどこでも読みたいわ、ってなったら、買うとよいです。
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