ブレスター
企画や技術開発などのアイデア出しで最近よく知られるようになったブレインストーミング。これをテーマにしたカードゲーム『ブレスター』が仙台のベンチャー企業デュミナスから発売されている。
ゲームは4人までのプレイヤーが「批判禁止」「質より量」「突飛なアイデア」「便乗」というブレインストーミングのルールに即した役割をもち、それぞれカードデッキを受け取る。リストからテーマを選んだらゲームスタート。15分以内に、カードに指示された内容を言えれば捨てることができる。
例えば「批判禁止」の人はほかのプレイヤーのアイデアに「それ、良いね。だって○○○だから」と理由を添えてほめる、「質より量」の人はアイデアを2つ、「突飛なアイデア」の人は全員が言ったアイデアから飛躍させる、「便乗」の人は前のプレイヤーのアイデアに付け加えるなど。
このほかに全員共通のTOIカードというものがあり、「上下逆さまにしたらどうなるか。」などで発想の転換も促すようになっている。制限時間内に、最もカードを多く出せた人が勝ち。負けた人には罰ゲームもあるという。
本日、早速購入の手続きを済ませた。4900円は少し高い気もするが、先ずはその効果を検証してみたい!!
- 2007/04/05登録
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コメント (3)
2007/04/06
くの 僕も「発想する会社!」という本を読んでからブレインストーミングには興味があるんです。体験したことがないけど。4900円は高いけどそれで身に付くんだったら買いたいなあ。ゲームならちょっと強制的に体験できるんでいいと思います。
2007/04/17
youten ブレスター届きました!!中身は、役カード(10枚×4種)、TOIカード(問い50枚)、役バッジ(4種)、テーマリスト&罰ゲームリスト(これは表裏で1枚)のみでシンプルです。持ち運びには便利そう。テーマには、「自分の部屋が手狭だと感じるようになった。引越せずに、現在利用している空間にプラス5割ほしい。どうしたらいいだろうか。」など、10個のサンプルがあります。ストレッチ・ゴール(ハードルの高い目標)が設定してあるので、今までの発想を変えない限り、その到達手段はなかなか見い出せない状況になっています。罰ゲームには、知能系、演技系、はずかし系、想像系、デッザン系、逸話系の40個が載っています。これは合コンなどのゲームにも使えそうな内容です。バンダイの俗語、「キビ楽しい」(厳しいけど楽しい)世界を経験できそうなので、初心者の方には適しています。一つ難点があるとすれば、4人という人数制限です。多くても少なくても効果が薄れてしまう。実際に使ってみて、ユーザー自身が創意工夫していくことが必要ですね。
2007/08/06
くの その後、効果の程はどうでしたか?
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