ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
LA FOLLE JOURNEE au JAPON
「熱狂の日」音楽祭が今年もやってきました!
2007年のテーマは「民族のハーモニー」
昨年までのベートーヴェン、モーツァルトと異なり
今年は沢山の国の作曲家をフューチャーしてます。
民族のハーモニーについてはWEBから抜粋した
解説がありますのでそちらをご参考にどうぞ。
19世紀後半から20世紀にかけて、ヨーロッパ各地の伝承音楽に魅せられた
多くの作曲家たちが、民族色豊かな音楽を作曲しました。
ヨーロッパを席巻したこのエコール・ナショナル(国民楽派)と呼ばれる
ムーブメントが次回の音楽祭のテーマです。
(以上webより抜粋)
今年は絶対観にいくぞ~!と早い段階から意気込んでたので
プログラムの発表が楽しみでした。
それまではタワレコで買った「ファンタジスタ!エキスポ クラシカル」で
予習してましたが、このCD中々お買い得ですよ、オススメ。
そして一ヶ月を切った今、もう楽しみで仕方がないところです。
私が観にいくのは5/3~5の間で、散々悩んで5公演のチケットをとりました。
その間は他のプログラムもちょこちょこと見て
国際フォーラムで世界の音楽を沢山吸収してくる予定です。
一番観たかったのは小曽根真の「ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー」、
指揮は先日OEKの指揮者に就任したばかりの井上道義氏、
OEKよりも先にこちらがお初になります。
そしてのだめ効果?も含めおそらく沢山の方が国際フォーラムで
たくさんの国の音楽と出会える機会になると思います。
みなさんにとってたっくさんの世界各国の音楽との出会いが
良いものでありますよう。当日会場でお会いしましょう!
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