ふぁーすと ふーど ねーしょん
Fast Food Nation
2001年にエリック・シュローサーが書いた『ファーストフードが世界を食いつくす』が2006年に映画化された。リチャード・リンクレーター監督。カンヌ映画祭上映作品。
新製品にクレームを受けたことで調査に乗り出したファーストフード業界大手の社員が目にするファーストフードの社会における実態。移民、麻薬などアメリカの抱える社会問題も含まれます。食肉加工工場がどんな過程で肉を処理しているのかが映し出される。最後のシーンを観た後、自分が今まで口にしてきたもの、これから口にするものについて考えてしまいました。
この映画は、社会学者のジョージ・リッツアー書いた『マクドナル化する社会』を思い出させます。
こちらから予告編が見られます。Yahoo Movies Trailers& clips: Fast Food Nation
公式HP
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