特別展 花 ~太古の花から青いバラまで~
行ってきました国立科学博物館。今回の特別展の(個人的な)目玉は何と言っても青いバラとラフレシアです。青いバラはサントリー研究所が遺伝子操作で作り出した自然界には存在しないものですし、ラフレシアは小学生当時、学研のひみつシリーズで大いに興味をそそられたものでした(笑)
さすがに悪臭を放つラフレシアは標本としてガラスに封入された状態での展示ですが、青いバラはちゃんと生きている実物を目にすることができます。
その他、花の色についての科学的な考察(白い花には白い色素が無いって知ってました?)とか、世界一背の高い花、さまざまな花の開花の様子をとらえた映像など、その不思議な魅力と美しさは一見の価値ありかと思います。
会場内に展示されている花の一部は期間によって差しかえられていますので何度か足を運ぶのもいいかもしれません。
第二会場では自然科学の体系化に大いに寄与した「分類学の父」カール・フォン・リンネの業績を紹介していますのでこちらも合わせて楽しめると思います。
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詳細情報
- 国立科学博物館
- 開催期間:2007/3/24 ~ 6/17
- 住所: 〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
- 電話番号: 03-5777-8600(ハローダイヤル)
- 2007/04/08登録
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