親指シフトキーボード FKB611
親指シフトキーボード
キーボードをキーワード登録している人が結構いるようなのでおれも。
おれの使っているキーボードには、スペースキーと同じ段に「親指左」「親指右」という、普通の日本語キーボードにはついていないキーがついています。
これを使って何をするかというと…
QWERTY配列でjに当たるところをそのまま入力すると、「と」が出てきて、親指右キーを押しながらだと「お」が、親指左キーを押しながらだと「ど」が出てきます。
こんな風に、一つのキーに3つの意味を持たせて、また配列自体についても考慮され、ホームポジションで打てる文章が増えています。
だからといってややこしくなると言うことはなくて、頭で考えていることがそのまま指に伝わっていくような感覚が有ります。
よく親指シフトは速度の面で有利だ、と言われることが多かったのですが、実際に使ってみると、何より肩が凝らない。ローマ字入力のように小指を多用することがないので、打っていて疲れないんですね。
この一点においてだけでも、親指シフトキーボードを使う価値は有ると思います。
そして、今回選んだキーボードは従来のPS/2接続となってしまいますが、悲しくも現在真っ当な親指シフトを入力できる唯一と言っていいキーボードであること、
また、Backspaceキーが右手小指の一つ右のキーになっているので、文章の修正もホームポジションで行うことが出来るようになっています。
右下のやたら細かいWinキーとかコンテキストキーとか、問題もありますけど、当分はこのキーボードを使っていくつもりです。
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