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よきひとのためのそなた

善き人のためのソナタ

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久々にいい映画を観ました。

第79回アカデミー賞外国語映画賞受賞。
ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツで、国家の強烈な監視の下に苦悩した芸術家と、その芸術家を監視し続けた国家保安員(秘密警察)の物語です。


スリリングでハートウォーミングで、悲しくて切なくて。。。
本当に良かったです!!



善き人のためのソナタ

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投稿者:
しーまん
  • 2007/04/09更新
  • 2007/04/09登録
  • 4211クリック

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コメント (2)

2007/08/08

momo85 ギンレイで観て来ました。最後の台詞や、少年に名前を尋ねて「ボールの名前だよ」っていうシーンがぐっと来ました。予想していた話とはまったく違いましたが、とても満足な鑑賞後です。

2007/08/16

しーまん momo85さん*コメントありがとうございます。分かり合える人が少なかったので、感激です。どんな状況でも人はこうあるべきだって思えて、心があたたまる映画でした!

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東ドイツでは国家保安省(シュタージ)は社会主義国家の敵を探るために 何十万人の密告者や協力者を作り 国民を監視していた。 シュタージのエリート捜査官ヴィースラー大尉は高名な劇作家ドライマ...

今年は「ドイツ物」が豊作だ。 最近観た「ヒトラー最期の12日間」はナチス・ドイツの末日を描いたものだったが,この本の舞台はナチス崩壊の後に東側地区に建国された「労働者と...

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善き人のためのソナタ / 洋画

  • 日曜感想文 | Tracked: 09.1.4 1:21 am

舞台は統一前の東ドイツ。国家保安省(シュタージ)の局員 ヴィースラー大尉は、危険思想を持つ可能性がある者の家に、盗聴器などを仕掛け内偵を進める任に就いていた。彼は新しい...

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