関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

パパといっしょに (ぱぱといっしょに)

  • パパといっしょにの画像

川崎徹の絵本。糸井重里が帯コメントを書いているあたり、CMから来た人の本!という匂いは濃厚ながら、この絵本「じん」と来ます。

基本的にはパパとボクの心温まるやりとりで構成されているのだけれども、「ボク」はよれっとした『線』だし、「パパ」はちょっとした『塗りつぶし』。その他の登場人物も「点線」とか「棒」とか「あー」とか「ゼロ」なんかの個性的かつ哲学的な存在。
パパは「ぎりぎり」にはまったりしてしまうようなところや、いきなりプレポニキポタに勝手に旅立ってしまって帰ってこなかったりするところのある自由人。
ボクにとっていい環境なのかちょっと疑問も。

だけどこの本とにかく愛に溢れている。

10年近くもっているけれども、やっぱり好きな本だなぁと思ってふとKW化。
http://www.kokokuhihyo.com/books/...

投稿者:
umiumi
詳細情報
  • 2007/04/15登録
  • 481クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (1)

川崎徹

  • (ミノル)

「ハエハエカカカ」のキンチョール 「それなりに」のフジカラー 「いかにも一般大衆の喜びそうな」サントリービール など1980年代の広告界を席巻したCMディレクターとして...

携帯でこのページにアクセス

パパといっしょに

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-1125439

キャンペーン

ページの先頭へ ページの先頭へ