パパといっしょに
川崎徹の絵本。糸井重里が帯コメントを書いているあたり、CMから来た人の本!という匂いは濃厚ながら、この絵本「じん」と来ます。
基本的にはパパとボクの心温まるやりとりで構成されているのだけれども、「ボク」はよれっとした『線』だし、「パパ」はちょっとした『塗りつぶし』。その他の登場人物も「点線」とか「棒」とか「あー」とか「ゼロ」なんかの個性的かつ哲学的な存在。
パパは「ぎりぎり」にはまったりしてしまうようなところや、いきなりプレポニキポタに勝手に旅立ってしまって帰ってこなかったりするところのある自由人。
ボクにとっていい環境なのかちょっと疑問も。
だけどこの本とにかく愛に溢れている。
10年近くもっているけれども、やっぱり好きな本だなぁと思ってふとKW化。
http://www.kokokuhihyo.com/books/...
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川崎徹
- (ミノル)
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