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クウキノヨミカタ

空気のよみかた

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友人との会話の中で、「オレはヒトから、場はよめるんだけど、空気はよめないって言われるんだ」という発言が気になった。早速、家に帰りこの本を紐解きながら、思いを巡らせてみた。

これはあくまでもわたしの考えだが、「場をよむ」を「空気をよむ」と区別する場合、前者はTPO(時間・場所・状況)を、後者は人間の気持ちや心理を理解するという意味で使用されているのではないだろうか。

言い換えると、前者は目に見えやすいものを、後者は目に見えにくいものを取り扱っていることになる。この本のキャッチフレーズにも、「職場で、人間関係で、浮かないように」とあるので、ほぼ間違いない。

「気くばり上手になる25の技術」というのがこの本の中身なので、空気がよめずに人間関係が上手く行かないと思われてる方にはお薦め。

ただ以前、コンサルタントの先輩から、「気を使うようになったら、頭を使わなくなる」と諭されたことがあったけ。心と脳とどちらを大切にするか、この判断こそ、その場や空気のよみかたが必要なんだな、きっと。

空気のよみかた

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youten

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観察ということに興味があり、この本を手に取った。一番印象に残ったのは、第3章の視線の置き方というところだ。「見えない」ものを「見えているように」描くという点は、目から鱗...

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