大後寿々花
映画「北の零年」、ハリウッド映画「SAYURI」やドラマ「ごくせん」「Dr.コトー診療所」とジャンルを超えて蒼々たる作品に出演している現在13歳の女優。新ドラマ「セクシーボイスアンドロボ」を見ていてビックリ。ベテラン顔負けの堂々たる落ち着きっぷりは凄い。「誰?」と注目! 思わずPCを駆動して、ウィキペディアで検索してしまいました。それによると現在中学生だそうですが、声も振舞いも子役っぽさ(あるいは子役出身ぽさ)がまるで無く、とにかくスケールの大きさを感じさせる。目に力がある俳優ということもあり、個人的に応援しています。
ドラマ「セクシーボイスアンドロボ」はIKKIコミックのマンガが原作。原作も読んでみましたが、雰囲気はぜんぜん違いますね。主役の松山ケンイチ(ロボ役)、ニコ役の大後寿々花ともにぜんぜん違う。「すいか」の木皿泉が脚本を担当していることが影響しているのでしょう。
スパイもののくせにセットのスローさから「すいか」とおなじ匂いが漂う異様な作品。大後寿々花と岡田義徳がかなりの好演。松ケンはDeath Noteのほうがよかった。
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