えすえむしー70
SMC-70
ソニーが 1980 年代に販売していたパソコン。Apple II を意識して、拡張性に富んだ作りになっており、同時に、本体後部にある伸縮するスロットにモジュール化された拡張ユニットを挿入できる機構で、拡張時にもボディデザインを損なわないよう配慮されていた。また、まるでチョコレートかオセロの駒を連想させるキートップも特徴的。見積もりまでとったが、Lisa の日本発売開始とその後の Macintosh の登場を受けて興味と同時に購入計画は消滅した。当時のパソコン画面では出しにくかった深みのあるグリーン(ソニーグリーン)を見たときの感動(こんな色も出せるんだぁ…)は今も忘れられない。
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コメント (8)
最新コメント5件
2002/05/30
ぬほりん SMC-70Gという業務用はビデオと同期できる画期的なものでしたなあ。(とおいめ)
半蔀 当時、一番まともな国産CP/Mマシンのひとつでした。この写真のディスプレイ、今でもテレビとして使ってます。13インチテレビとして使うためにブラウン管+テレビチューナー+スピーカで総額25万円(当時)くらいかかりました(^_^;)
半蔀 今でもTelnetのバックグラウンドカラーはソニーグリーンをイメージして設定してます。
sumim NEC マシンファンには認めたくないけど、憧れの色でした。
半蔀 3.5インチのFDも、SMC-70が最初でしたね。メモリを使った半導体ディスクとか個性的なオプションがありました。拡張インタフェースを本体に装着する方法も個性的でした!
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