パソコン創世記
シェイクスピアの全著作をデジタルデータに変換すると5MBくらいで収まるそうだ。今では、テキストデータは静止画像や動画に比べて実に保存しやすいデータ容量と言えるだろう。しかし、1MBのフロッピーディスク1枚分のテキスト容量といえども、私には書くのも読むのもそう容易ではない。
まして、俳句や短歌で埋め尽くそうとすると何句、何首いることやら・・・いや、今更数えるのは止めておこう。俳句や短歌は数を競うものではないのだから。
青空文庫の中に「パソコン創世記」という富田倫生さんが書いた文章を見いだした。旺文社から出版もされているようだが、もちろんブラウザで読むことができる。
同時代を生きてきたパソコン仲間や、それ以後の便利な携帯世代にも一度は読んで欲しい内容である。
PC-9801Fを知らない? ( ̄~ ̄;) ウーン
著者:富田倫生(とみたみちお)、青空文庫世話役。1952年広島市生まれ。
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