セクシーボイスアンドロボ
日本テレビ系列毎週火曜10:00から始まったドラマ
漫画が原作で、セクシーな声を使い分ける中学生の少女ニコと偶然テレクラで知り合ったロボットオタクのロボがスパイになっていろんな事件を解決していく話。
見ようと思ったのは、関心空間で本日のおすすめになっていたのと、脚本家がこれも関心空間の注目のワードになっている「木皿泉」とそしてDEATH NOTEでL(エル)役だった松山ケンイチが主演しているということで、見逃してはならぬ!と録画して観ました。
原作は漫画ということで、原作を読んだことがなかったのもあり、見る前はただのコメディかと思ったらそれは大違いで
「私は一人で生きてるんじゃない。」
「この世界にどうしようもなく関わっている。」
「いい事なのか悪い事なのか誰にもわからない、だから自分で決めなくてはいけない。自分の一歩で。」
というセリフがあり、めちゃめちゃメッセージ性の込められたドラマでした。
そんなシリアスな部分もあり、コミカルな部分もありそのバランスが良かったです。
他にも、松山ケンイチが主役かと思いきや、主役は女子中学生役の大後 寿々花ちゃん。
こんな子がいたのかー!と思うほどの演技。素晴らしいです。
調べてみたら、映画「SAYURI」のサユリの幼少時代の役をやっていたのですね。
なぜこの子が映画で抜擢されたのか、このドラマを見て納得。
松山ケンイチもLのイメージしかなかったわたしですが、Lの面影が微塵も感じられませんでした、Lの化粧とか髪型とかいろいろあるのかもしれないけれどこれほど別人物になれるのかと思います。
ところどころ藤井隆に見えるぐらいで…
他にも、ニコの母親に片桐はいりや謎の女店主に浅丘ルリ子、その部下に岡田義徳といざ見てみると好きなキャストが多かったのもよかったです。
ドラマ期待度ランキングでは、ランクインもされてないようですが、わたしは毎週見ます。
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