女性車掌が増えてきた
胸を張って言うが、おんなのひとが好きだ。なので、おんなのひとの声も好きだ。ということで、おんなのひとが車掌をやっているのは良いことだ。
普段使っている京王線でも、女性車掌がだんだん増えてきた。疲れて乗る帰りの電車の車掌が、いい声のおんなのひとで、「今日も一日お疲れ様でした」なんてアナウンスされたときのちいさな幸福感。時間に余裕がある時は、各停で座って帰るのだが、その車掌がストライクゾーンど真ん中な声のおんなのひとだったりすると、最高だ。なにせ各停である。駅ごとに声が聞ける贅沢。
そんな女性車掌ファンにはこたえられないのが、東急世田谷線(写真)である。車掌(公式には「アテンダント」)は、なんと(おそらく)全員女性なのである。素晴らしすぎる。だが、この世田谷線はすてきな例外。「増えてきた」とは言っても、全体的に見ればまだまだ女性は少ない。もっと女性車掌を、と言いたい。
- 2007/04/16登録
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