自負と偏見
イギリスはジェーン・オースティンの小説。
「高慢と偏見」というタイトルのほうが有名のようです。
私は筑摩文庫の「高慢」と新潮文庫の「自負」を読んだけれど、
翻訳の文章がすきだなと思ったのは「自負と偏見」のほうでした。
ベタに「プライドと偏見」を観てから小説を読んだくちなのですが
やっぱりこの物語の全体がわたしはすきです。
映画ではロケーションが素晴らしかったので
それを思い出しながら読めるし、
小説の文章をあてはめながら映画を観るのもまた、楽し。
そういうわけで、一時期は頭の中がミスター・ダーシーで一杯でした。
テレビドラマ版の作品も観てみたいと思います。
- 2007/04/16登録
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