ビロードウサギ
ビロードうさぎ
子供時代の愛読書のうちの一冊。読み返しては何度も何度も泣きました。
クリスマスにもらったうさぎのぬいぐるみ。大切な時を一緒に過ごし、しかし最後には捨てられてしまうのです。
愛されたうさぎはその後、本物のうさぎになれるというお話です。
私にも大事にしていたぬいぐるみがありました。クリスマスにもらった犬のぬいぐるみです。
いつでも一緒なので黒ずんで、生地が破けてくるので自分でいろんなところを縫ってありました。
昔は、今の子供たちと違っておもちゃって年に1回買ってもらえるくらいではなかったですか?
一つ一つが大事だったと思います。
残念ながら、今回、家の建て替えの為、押入れに入れられていた「スヌ子」(ぬいぐるの名前・ベタな名前です)はあえ無く処分されました。
残るは思い出だけとなってしまいました。
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