臀呫
熟字訓・当て字。
蜻蛉が交尾をしながら飛ぶこと。
種によって違うのかもしれませんが、雄がどこかに止まって尾を揚げて(精子を胸部に移動させているらしい)雌を待っていて、雌が近づくと、飛びかかり尾角で雌の首を取り、雌は、尾を曲げて、雄の胸部に掴まり(精子を受け取るらしい)合体飛翔する。
小学生の頃、そんなこととは知らず、これを見て、只管「スゲー!」と思った印象が残っている。
画像は、とりあえずハート形蜻蛉交尾を発見。なかなか見つからないのだが、最中に飛翔している画像探索中。
- 2007/07/22更新
- 2007/04/21登録
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