きをかこう
木をかこう
樹木の構造はシンプルで興味深い。
どんな複雑に入り組んでいる木の枝でも
必ず親となる枝があり、必ず1本の幹に繋がっている。
そんな樹木が地球に生えている様子は
地球という幹に樹木という枝が生えているという
フラクタルな構造にもなり、少しクラクラしてしまうのです。
「木をかこう」という絵本を読んで思ったことですが
この本は子供が読める年になったら買ってあげたい本。
木はアルファベットのYという字を使って簡単にかける、
書く道具はチョコレートでも、はりがねでも、なんでもいい、
「大切なのは、みんなに教えてあげること」なんてことがさらっと書いてあります。
1974年、イタリアデザイン界の巨匠、ブルーノ・ムナーリ
によって発行されたワークショップシリーズの中の1冊です。
「太陽をかこう」もありました。
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(2)
このキーワードはコミュニティに選ばれています(1)
-
トラックバック(0)











