自分の声の大きさを知れ
力武健次氏のコラム。
Web上に自分の意見を書いたりする人(日記しかり、関心空間もしかり)は、読んだほうが良いと私は思います。
言ってしまえば、Webは「誰が読んでいるか分からない」。傷つけるつもりのない発言も、誰かを傷つけてしまうかもしれない。不愉快にさせるつもりがなくても、不愉快にさせてしまうかもしれない。冗談のつもりでも、冗談として通じていないかもしれない。
すべての人を傷つけないように、不快にさせないように書け、なんて言えないし、言いませんが、言葉は選ぶべきだと思います。少なくとも、こう書いたら読んだ人はどう思うか、ぐらいは心に留め置かないとね…。
割と忘れがちなことなので、戒めのためにも。
精進しよう…。
--------------
2002/05/31 ちとつけたし。
- 2002/05/31更新
- 2002/05/31登録
- 800クリック
- メイン
- コメント(7)
- つながり(2)
- トラックバック(0)
コメント (7)
最新コメント5件
2002/05/31
未有音 まぁ、「傷つけた」とされる方も、簡単に謝ってそれで簡単に評価が変わると思ったりするので、どっちもどっちかも知れないですね。
[spock] あと、『何をどう書こうが、それによって取り返しがつかないほど深く深く傷つく人間は必ずいる』という覚悟はしておきたいと考えています。表現とはそういうものだと思ってるんですけどね。
2002/06/10
NYANKO 「○○だったら削除します/削除してください」ってのだけは、絶対やらないようにしてます。削除して全てが元通りになるワケじゃないですから。
2002/11/02
未有音 web日記でも、過去の内容を絶対削除せずに取消線を使う人とかいますね。潔いと思ってましたが、自己防衛とも言えますね。▼「感受性は人それぞれだから書かなきゃ傷つくかどうか判らない、むしろそこで対話が生まれることが有益」vs「いたずらに対話で他人の時間を使う前に自分で書くとき自制するべき」とも言えると思いますが、この溝は埋まることはないなぁ……▼と、最近某所で野尻抱介さんと瀬名秀明さんが言い合ってるの見て、思いました(笑)
emmet ネガティブな解釈に持ちこまれる可能性が、Webが広く浸透するにつれ激増している気がします。
極端に言えば、どんな言葉も傷つく要因になる。その「傷ついた」という言葉が相手を傷つけるっつーこともあり…生きている限り、傷つき傷つけるんだ、それが「生きる」ってことさ…なーんて思います。
- すべてのコメント »
つながりキーワード (2)
言っていいこと悪いこと
- (る)
言葉の世界にも結界はあって、踏み越えることで傷ついたり傷つけたり、新しい発見があったり、世界が広がって癒されたりもする・・・・ 読んでズキズキした。結界をたくさん超えて...
人を傷付ける言葉
- ([spock])
● 『君の妹は目が見えないんだよね?』と聞かれて盲人の兄はとても不愉快になった。 聞いたやつを殴った。それは殴られて当然。いわゆる常識というやつですね。 ● じゃあ『君の唇は小さくってチャー...





言っていいこと悪いこ...
中央特殊武器防護隊
渋谷ハチ公の弟分?ソ...

