テントセン
点と線
「点と線」は松本清張の推理小説である。帯にかかれたキャッチによると、日本で初めて時刻表を用いたトリックを導入した作品なのだという。
当時と今では電車の事情がかなり異なるのだが、その異なり具合がそれはそれで興味深い。昔は今ほどに車が普及していなかったという事実がよく分かるというものだ。
私はこの作品をきっかけに時刻表トリックものにはまってしまったのであります。
- 2007/04/24登録
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