ソングブック
Electronica/Technoミュージシャン、竹村延和の言わずとしれた普及の名盤。
細部までラディカルで実験的にとらえていて、
日本語の持つ響きの領域の可能性を軽々と何世代分も飛び越えてしまった作品です。
ピコピコ可愛いエレクトロニカかと思えば、
幻想的な音響が流れたりと意表をつく音源が次から次へと流れてくる。
ただし全く不快ではなく、むしろ創造性を沸き立たせる音源ばかり。
こどもの為の音楽もここまできたかというカンジです。
竹村延和はまだ聴いたことがない方は、是非聴いてみてください。
- 2007/04/26更新
- 2007/04/26登録
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