最も地球に似た惑星 発見 581c 生命存在の可能性も
記憶に残すためkwに。
『24日(2007.4.24)チリのLa Sillaにある欧州南天天文台で太陽系外に地球と同じような性質をもつ惑星が発見された。発見された惑星は地球と同様の表面温度をもち、地球以外で生命体を有する惑星として大いに期待できるという。』
『発見された惑星はまだ多くの事が謎に包まれているが、太陽系外で生命体が存在する可能性のある惑星が見つかったのは今回が初めてのことである。 ワシントンカーネギー協会の天文学チームに所属する研究員の一人であるAlan Boss氏は、「天文学分野の進展において、画期的な出来事となった」と賞賛した。』
http://jp.ibtimes.com/article/...
* 地球に似た「居住可能な」惑星を発見
『The European Southern Observatory(ESO)は25日に速報としてスイス、フランス、ポルトガルの天文学者チームが居住可能な条件を備えた、地球に似た惑星を発見したと発表した。
発表によると、この惑星はてんびん座の方向約20.5光年先にあるGliese 581と名づけられた赤色矮星を周回するGliese 581cで、おもな特徴は次の通り。
* 直径で地球の1.5倍、質量で5倍
* 公転周期13日
* 表面温度0~40度C(液体の水が存在し得る)
* 表面は岩、あるいは海洋に覆われていると推定される
Gliese 581cと赤色矮星の距離は地球と太陽の距離のおよそ14分の1だが、赤色矮星の表面温度が低いため惑星表面は液体の水が存在し得る温度にある。報告ではこれを"in Habitable Zone"(居住可能な範囲にある)と表現している。』
http://slashdot.jp/science/07/04/25/...
- 2007/05/02更新
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