ミルトンナシメント
Milton Nascimento
"Nos Bailes da Vida" ノス・バイレス・ダ・ヴィダ(人生のダンス・パーティー)
それは人生の宴でか パンを貰おうとしたバールでか
多くの人が この職業に足を踏み入れた
楽器を演奏し 歌う仕事に
聴衆が木戸銭を払おうが払わなかろうが どうでもよく
歌うことそのものが 陽光の元へと至る道だった
昔の自分を思い出すことがある
歌うためなら 何も苦にならず すべて快適だった
トラックの荷台に乗り でこぼこ道を揺られていく旅すらも
そんな風だった
泥まみれの服 大地で一杯の魂
アーティストはみんな 人のいる場所どこへでも
出かけていかなきゃいけない
過去においてそうだったなら これからもそうなのだ
歌は僕を溶かす 決して人生に退屈しない
無論 歌うことにも
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彼の声は人生のすべて。世界のすべて。音楽のすべて。
彼はまるで呪術師のようだった。いや、きっと呪術師なのだ。
まったく、魔法にかけられてしまった。永遠にとけない魔法。
きょう此処は街角クラブになった。奇跡だ。
地球の裏側の島国まで来てくれて。ああ、神様ありがとう。
「ブラジルの心、ブラジルの声、MPBの至宝が 大自然ミナスの大地よりその美しい歌声を届ける」ミルトン・ナシメント 東京公演 2007 4/27(Fri.) 21:30 - at BLUE NOTE TOKYO
- 2007/04/29更新
- 2007/04/29登録
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