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兵庫県立芸術文化センター (ひょうごけんりつげいじゅつぶんかせんたー)

西宮市にできた芸術主任は佐渡裕さんの
おハイソ感満載な芸術劇場。
駅からすぐの立地条件と高級感あふれる建物と
クラシックのお高い雰囲気に尻込みしたくなりますが、
昼はセンター内のなんとかという有名なレストランが
女の人でぎっしりでした。
人寄せ、成功してるように思えます。

ロクに行ったこともない、クラシック詳しくないくせに、
私ったら「チケット先行予約会員」です。
Noismのチケット欲しさに。

すぐ近くだというのに、これがきっかけでやっと
ここの劇場の活動を知ったのですが
ワンコイン企画など努力しておられます。
のだめ、なんかの効果も後押しして、親しみやすく、
庶民にもクラシックを根付かせたいというのは成功してるかも。

その昔クラシックバレエなぞも幾度か観劇していくと
オペラの方にも触手を伸ばしてみようかな?と血迷いかけた事も
あるんですが、海外クラシックバレエ団のお値段よりも
まだはるかにお高いことに驚き逃げ帰ったままになってます。

前にここが気合い入れてるオペラ「魔笛」の
500円ワンコインレクチャーに行ってきたのですが、
遅れたため、扉の向こうで、すでに音楽が流れていたのですが、
あんまり音がゴージャスだったので、ひょっとして解説にまで
アーティストがナマ声を披露してるのか?とまで勘違いしました。
実際には、ただビデオが流れているだけだったのですが、
人間のナマ声が鳥肌モノにすごいモノだと初めて実感しました。
ど素人ですが、これってよほど音響設備もいいのじゃないでしょうか?

調子に乗って7月のゲネプロ鑑賞にも応募いたしましたが
コレを見られたら、うっかりオペラにまで入れ上げてしまい
破産宣告か借金地獄にはまるかもしれません。
私の収入では、この芸術センターでのチケット代金が限度です。

つまり、兵庫県立芸術センターのオペラのチケットは
よそよりは、相当に良心的なお値段です。
クラシックは、ここから手を付けられるのをオススメいたします。

birochana画像 投稿者:
birochana
  • 2007/06/30登録
  • 1980クリック

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コメント (7)

最新コメント5件

2007/07/02

blanche 現代人って生音に慣れてないので、生のほうがたいしたことないと感じる人が増えてます…魔笛はソリストが多くて、いろんな声質やアンサンブルを聞けるオペラだと思います。ただ、ダンサーは出てこないオペラなんですよね。

2007/07/03

birochana 生音じゃなかったから、ひょっとして私もそのクチ?ところで、ダンサーが登場するオペラってあるんですか?びっくり。でも、アマデウスでは踊ってる事で物議を醸してるシーンありましたよね。一番確かな記憶があるのは、夜の女王のアリアを義母に罵られてる時に思いつくシーン。あの声に驚愕なのと、芸術家って身勝手だなあと苦笑したのと。

blanche いわゆるオペレッタやグランド・オペラというジャンルでは、ダンサーが出てくるのは定番ですね。群舞がちょっとだけ出てくるオペラならかなりあります。オペレッタだと「歌いながら踊る」という人、結構いるみたいだし。。あと、「サロメ」なんかは、「7つのヴェールの踊り」を踊るのはダンサーでやるらしいです。夜の女王のアリアの最高音あたりって、声の高い女性や子供が「キャッ」と言ったときに出ることがある高さらしいです。つまり人として持ってる機能だけど、意図して音楽に使うっつーのが難しいわけで。私も出るのは出るけど、使い物にならないですわ。

2007/08/06

birochana あっ!返事が消えてる?またしても投稿をクリックし忘れ?ごめんなさい!ところで、blancheさん、あの高音が出るの?すげ~よ!

blanche 出るだけなら(笑)使い物になりませんよ、マジで。ダンスで言えば、足が上がって踊りにならないとかそんな感じ(ww その気になれば、誰でもかなり高音は出ると思いますよ。歌としてとなると難しいのですが、音としては十分可能です。

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