一芸一談 桂米朝/著
一芸を極めた芸の名人と,癖のある生の語りでの話。
地の言葉だけに、今時の人にはわかりずらい言葉・表現も多いが、それをさっぴぃても味のある話が聞けます。
平成以前の芸の世界の話が豊富に知れます。芸の道は日々精進、金のためでなく金はなくとも芸に生きる世界が垣間見れます。芸にいのちを見出す世界観。
その世界では知らない人がない名人だけに、含蓄も深い。
ちくま文庫 桂米朝/著 2007年4月 861円 397P
聞き手芸」の粋!
桂米朝と上方芸能を担った第一人者との対談集。
藤山寛美 喜劇役者、
京山幸枝若(初代) 浪曲家
岡本文弥 新内節太夫
片岡仁左衛門(十三世) 歌舞伎役者
松鶴家 千代若・千代菊 漫才師
吉田玉五郎(二世) 文楽人形遣い
旭堂南陵(三代目) 講談
河原崎国太郎(五世) 歌舞伎役者
辻久子 ヴァィオリニスト
安田里美 人間ポンプ
林正之助 吉本興業元会長
語りおろしあとがき付。
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米朝ばなし 上方落語地図 桂米朝/[著]
- (いにしえ)
上方落語に出て来る京阪神の各地(畿内)を米朝師匠が、案内解説する本。 土地の解説と、それが出て来る落語の一節と、今と昔の師匠の所感。 上方を落語で紹介する趣向の本。ここに...
落語と私 桂米朝/著
- (いにしえ)
師匠の落語についてのお話 落語の特徴、他の話芸との違いを軽妙に解説したり、落語・寄席の歴史、上方と東京の違い、女性の落語家の難しさと歴史的背景など、落語冠する様々な話...







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