新潮社 ゲイジュツシンチョウ モディリアーニ展 特集
『芸術新潮』5月号 特集「モディリアーニの恋人」
エコール・ド・パリを代表する画家アメデオ・モディリアーニと、恋人であり同じく画家でもあるジャンヌ。二人の運命的な出会いからわずか3年後、モディリアーニは病魔に冒され35歳で早逝。その2日後、後を追うように、ジャンヌは6階の窓から身を投げてしまいます。この短くも激しく生きたふたりに新たな光が当たりはじめています。
長く秘められてきたジャンヌ・エビュテルヌの遺品が公開されることで、彼女の「モディリアーニにとってのミューズ」という側面に加え、みずからも積極的に絵筆をとる若き芸術家としての姿が見えてきました。モディリアーニの代表作と本邦初公開のジャンヌの作品群により、パリで出会いパリで散った二つの魂の軌跡を追います。
モディリアーニの新しい魅力を発見していただける一冊です。是非ご覧下さい。
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