カキクケコ
書きくけこ
今年2月から講談社の漫画雑誌「週刊モーニング」誌上で、月に一度のペースで連載されている漫画。普段は『プラネテス』目当てで買っているんですが、ついでに読み始めたらこちらにもすっかりはまってしまいました。主人公である書家、一文字巧美が権力や既存の慣習に迎合せず、心から「書きたい」という意欲が湧き上がるままに情熱や真心をこめた書を作り上げていく…というお話です。書道は習ったことはないし、今まで文字を丁寧に書こうと思ったことはあっても、それ以上に「何か」を込めようと思ったことはありませんでした。だからこそ、このお話は凄く新鮮に読めたのかも。PCのワープロソフトやテキストエディタに頼りがちな昨今、肉筆で何かを書く意味、そして良さを改めてかみ締めたいなぁ…と思ってしまいます。今発売中の号にも載っているんですが、嬉しいことに「好評につき連続掲載!」ということで6月6日発売号にも最新作が掲載されます。興味のある方はどうぞ。
下のリンクからは、この作品の監修者であり、実際に書を提供しておられる吉川寿一(よしかわ・じゅいち)さんのプロフィールが見られます。
- 作:くさか里樹
- SHO・監修:吉川寿一
- 2002年2月より週刊モーニング誌上で月イチ連載中
- 最新作は6月6日発売号に掲載。
- 2002/06/01更新
- 2002/06/01登録
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武田双雲
- (da232)
イベントパフォーマー レベルが低すぎ、わが熊本県の書道連盟でも、問題視されている。 墨を使ってのパフォーマンスをずいぶん行っているが、書の芸術性が全くない。 よって、書道家とは言えず、仕出...
井上有一
- (da232)
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篠田桃紅『墨いろ』
- (jian (へんなユーザー/見えてますか?/BBS終了たぁ吃驚だぁ!/なんだかとってもガッカリだ orz..))
‘書は空間の骨であり.....’という一文にガツーンとヤラレちまいました。書道界に墨象という独自の表現を確立した書家。でありながら『墨いろ』をはじめとする随筆から「きもの...
ジパング
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ブラックジャックによろしく
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風とマンダラ
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Mac書道山水
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バーバーハーバー
- (バスケ)
週刊モーニングで連載中の、なんか得体の知れない4コマ漫画。妄想癖のある床屋のマスターとその周りのほのぼのコメディー。つーか、マジメにコメントを入れているのもバカらしくなるなぁ(笑) 「おさ...
プラネテス
- (PPG)
モーニングにて絶賛連載中の宇宙物。 西暦2074年と、遠いようで近い時代設定と その中で繰り広げられるリアルな世界観は 見る物を虜にする事間違い無しの一品。 現在1-2...





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