そむりえDS さけのたくみDS バーテンダーDS
『ソムリエDS』『酒匠DS(仮)』『バーテンダーDS』
お酒選びのお助けDSソフトがこの7月より順次発売される。
最近はいろんな種類の酒が店頭に並び有りすぎて選ぶに選べない中、これは簡単に楽しめて選べて、店頭確認できるのがありがたい。
検索機能も充実のようで、メーカ仕様を見る限りかなり工夫が凝らされていて実用的かつ学び楽しめるソフトになってる風。
各ソフトどれも、様々な料理に合うお酒を検索できる
しかし日本の酒類は選定が大変でしょうね。こだわりの定番を知悉されてる方が多いだけに。 しかしソフト内蔵1000種というのもかなりの種類。
エレクトロニック・アーツが、ニンテンドーDS用ソフトとして、実用「お酒選びの新ツール」3部作と銘打って
第1弾『ソムリエDS』は2007年7月より発売予定、価格は2980円。以降『酒匠DS(仮)』『バーテンダーDS』と発売予定。
こうなると今のDsは本体の大きさは良いとしてもっと大画面化してほしい。
◇以下メーカ案内
各タイトルとも国内外のお酒1000種類を収録。
お酒の名前、生産国や値段、キーワードから検索が可能なほか、料理に合うお酒を検索することができる。また、Q&A や基礎知識を学べるコンテンツも収録。
3部作の第1弾となる『ソムリエDS』には、国内外のワイン1000種類を収録。
名称、生産国、カラー、主要品種、料理やチーズとの相性、価格帯などの条件で検索できるほか、ワインラベル、イメージワードからの検索も可能。(ラベルからとかイメージからはおもしろいしありがたい)
相性のよい料理については、定番の組み合わせから、一般家庭でも手軽にできるものまで幅広く対応する予定。
監修には、シニアソムリエの濱田知佐氏。
第2弾となる『酒匠DS(仮)』には、国内の日本酒、焼酎、泡盛、梅酒を計1000種類収録。名称、種類、料理との相性、価格、ラベル、飲み方などから検索可能。
監修は、横浜君嶋屋・代表取締役の君嶋哲至氏。
第3弾となる『バーテンダーDS』には、カクテル、洋酒1000 種類を収録。名称、カクテルのベースとなるお酒の種類、味わい、料理との相性などから検索可能。
元サントリーフードビジネススクール校長の花崎一夫氏
- 2007/05/02登録
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