39億タッチ 対 68億タッチ
同じ文章をつくるのに、39タッチでつくるか68タッチでつくるか・・・。
この比率でいくと、39万タッチ (48万タッチ) 68万タッチ・・・・、この差が一生つづく。
好機を逃すともうめぐり会えないかも‥・、いやもうめぐり会えない。タッチの差で人生を失うことになる。
このちょっとの差が、人生では大きな差となることがある。実はキーボード入力の世界でも同じことが言える。
「かな」にするかローマ字にするか、はたまた親指シフト系のNicolaかトロンか飛鳥か、それともローマ字専用のM式か・・・。
“今日は、とってもよい天気でした。”
この読み18文字をそのまま18タッチで入力するか、それともローマ字の30タッチで入力するか。“kyouha、tottemoyoitennkidesita。”
(JISかなは23タッチ “きシょうはシ、とシってもよいてんきて濁したシ。”)
“本日はお二人の門出をお祝いします、本当におめでとうございました。”
読み39文字を39タッチで入力するか、ローマ字の68タッチで入力するか・・・、その差は大きい。
“honnjituhaohutarinokadodewooiwaisimasu、honntouniomedetougozaimasita。”
(JISかなは48タッチ “ほんし濁つはおふたりのかと濁て濁シをおいわいしますシ、ほんとうにおめて濁とうこ濁さ濁いましたシ。”)
読みのとおり、発音のとおり入力したいなら断然ニコラ配列(親指シフト)。
並べてみると、
Nicola18タッチ (JISかな23タッチ) ローマ字30タッチ
Nicola39タッチ (JISかな48タッチ) ローマ字68タッチ
3,900タッチ (4,800タッチ) 6,800タッチ・・・
3,900,000タッチ (4,800,000タッチ) 6,800,000タッチ
・
・
・
3900億タッチ 対 6800億タッチ・・・、この差が一生続く!
JIS配列をニコラ化する
どっちが効率的か(ローマ字 VS 親指シフト) 同時打鍵をカウントしない?
Nicolaの試し打ち このキー、なんのキー
親指シフトをブラウザで試し打ち
- 2008/06/29更新
- 2007/05/02登録
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