ミュージックボール
手のひらで静かに転がしたり揺すったりして、そのやさしい音色を聞くことによって、 聞く人の心身のストレスを低減したり、脳波をアルファ波やシーター波に導くなど優れた効果があるとも言われているミュージックボール――ハーモニーボール・オルゴールボールと呼ばれることもあります――の起源は、古代ケルト民族まで遡るそうです。
ケルト世界には、強力な支配権を持った「ドリュイド(樫の木の賢者の意)神官」 と呼ばれる人々がおり、政治・立法・裁判・宗教・医術・占星・詩歌および魔術も行う重要な位置にありました。
このドュルイド神官たちが、自然と一体化し、 深い瞑想を行うためにドュルイドベルと呼ばれる鈴を作り出しましたが、 そのドュルイドベルが「ミュージックボール」の原型だと考えられているそうです。(ソル・イ・ルナの解説を参考にさせていただきました)
ペンダントとして身に着けているだけだと音は鳴らないのですが、
掌に載せてやさしく揺すると澄んだ繊細な音がコロコロシャラシャラと響きます。
手作りなので、音色もひとつひとつ微妙に違うようです。
とても和んでやさしい気持ちになれます。
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