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余命一年…だとしたら―残された時間があと一年、と 思って生きてみると

 死とその受容についてはエリザベス・キューブラー・ロスの「死ぬ瞬間」シリーズが有名ですが、これはスティーブン・レヴァインという人が書いたらしい。人間みんないつか必ず死ぬのだからそれまでに準備をしておきましょう、という趣旨の本。
 人間って死ぬんだなあ。と思った後、じゃどうしたらいいのだろうと考えているときに出会った本です。仏教や禅宗の考え方を色濃く反映しているのでそっちに慣れた人にはとっつきやすいかも。
 ところで「余命」って「よめい」か「よみょう」かどっちなんでしょ。

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投稿者:
双月
詳細情報
  • 人名: スティーブン・レヴァイン著
  • ヒューイ陽子訳
  • 発売元: VOICE
  • 原題: A YEAR TO LIVE
  • 価格: 1700円
  • 2002/06/01更新
  • 2002/06/01登録
  • 3274クリック

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コメント (3)

2002/06/01

双月 うー、やっぱりキーワード「伊藤俊人」にリンクしとこうかな(^^; 実際、伊藤さんの死がきっかけではあるんで。

2002/06/03

島崎丈太 毎日、朝起きて、このキーワードを唱えていたら、今よりずっと覚醒した人生を送れるような気がしますね。 一応携帯電話の起動画面には「自分が死ぬんだってことを忘れるな」という意味のことを書いてあります。

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