ヒピハパノフク
Jipijapaの服
ここのブランドがデビューした当時の広告を未だに覚えている。
15年経った今、やっとここの服を買うことができた。
値段が高い訳でもないので何故買うことがなかったのかと考えて見ると、ここの服のコンセプトは「機能性に裏打ちされた意匠」なのですが、同時に「肩肘張らずにファッションを楽しもう」「普通だけど、ちょっと面白い服」なのだそうで、当時18歳の自分には正直ちょっとオヤジ臭かったのだと思う。実際着てみたい服はまだまだ少ないのです。
でも40代になったら気にあるブランドであることは今からでも少し判る気がする・・。
ですからJipijapaにはこれからも元気に服作りをしていって欲しいブランドなのです。
因みにパナマ帽に用いられる南米産の良質な葦“ヒピハパ”が名前の由来だそうです。
パナマ帽が似合う大人になります。
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