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WindowsでMac風の英数かな切替を実現 その2 (Windows用ノウハウ)
別キーワード(その1)で紹介した方法は、若干手間のかかる方法だったが、こちらは秀Capsというソフトを利用して、もっと簡単にMac風の親指での英数仮名切り替えを実現する方法だ。(ATOK2006対応)
このソフトを使えば手順は非常に簡単。
1) まずは、上記リンクから秀Capsをダウンロード。
2) 指示に従ってインストールし、設定画面を開く。
3) 「日本語キー」タブを開き、「無変換」→「漢字OFF」、「変換」→「漢字ON」にして、OKを押す。
以上で、Windwosのキーボードで、Mac風の英数かな切り替え(右手親指で「かな」、左手親指で「英数」)が可能となる。
なぜ?何かいいことがあるの?という質問は、その1を読まれたし。会社でWindowsのMac使いには非常に好評です。
MS-IMEでは、その1の方法しか試していないが、逆にこちらの方法はATOKしか動作確認していない。おそらく相互で利用可能と思われるが相互の方法で動作確認受付中。また、日本語入力(MS-IMEとかATOKとかことえりとか)の入力メソッドの切り替えではなく、あくまで日本語と英数の切り替えなので、誤解無きよう。
07/06/07追記
Windows2000でATOK+秀Capsの組み合わせだと、まれに「半角固定」になってしまうことがあります。そのときは、タスクバーから出して操作パネルから再度「Rかな漢字変換」を指定して戻してあげてください。(キーボードだけで戻す方法は今のところわかりません。。。)
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