ツマをボウシとまちがえたオトコ(サックス・コレクション)
妻を帽子とまちがえた男 (サックス・コレクション)
原題は、
THE MAN WHO MISTOOK HIS WIFE FOR A HAT
記憶が一分ぐらいしかもたない、瞬間だけの存在の男。
失われたアイデンティティを埋めるために、絶えずつくり話をし続ける男。
自分の身体を全く認識できなくなった女。
数同士の関係を直感的に掴む、いわば、「数を見る」ことができる双子の兄弟…。
脳障害をもち不思議な症状があらわれる人たちについて、
映画『レナードの朝』の原作の著者として有名な脳神経科医が書いた
メディカル・エッセイ。
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【目次】
第1部 喪失(妻を帽子とまちがえた男
ただよう船乗り
からだのないクリスチーナ
ベッドから落ちた男
マドレーヌの手
幻の足
水平に
右向け、右!
大統領の演説)
第2部 過剰(機知あふれるチック症のレイ
キューピッド病
アイデンティティの問題
冗談病
とり憑かれた女)
第3部 移行(追想
おさえがたき郷愁
インドへの道
皮をかぶった犬
殺人の悪夢
ヒルデガルドの幻視)
第4部 純真(詩人レベッカ
生き字引き
双子の兄弟
自閉症の芸術家)
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- 商品名: 妻を帽子とまちがえた男 (サックス・コレクション)
- 価格: ¥2,982
- 著者: オリバー サックス
- 出版社: 晶文社
- 発売日: 1992-01-30
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- 2007/05/08更新
- 2007/05/07登録
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