そらいろ短歌通信 松村由利子の自由帳
一光年ほど遠のきし横顔は父親となりし男友達
ふと目をやった「折々のうた」で出会った句。
日頃短歌や俳句には縁遠い生活をしていたと思っていた自分に
うたうこころのみずみずしさを教えてくれた。
「元気の出る子育て短歌」
「働く女たちへ」
といったカテゴリーでいろいろな作者の短歌が紹介されている。
何気ない日常にこそ、こころに響くうたが潜んでいる
ということを感じさせられる句ばかり。
- 2007/05/08更新
- 2007/05/08登録
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