デジカメを選ぶ基準
型落ち甚だしい130万画素クラスのものしか持っていなかったので、ヤフーオークションで新しいものを手に入れた。
なるべく明るいレンズのものが良いなぁと思っていたが、当然銀塩カメラと仕様表の見方が違うので、自分の中で基準となるものが画素数くらいしかなかった。
数値が大きければ基本的には良いものなわけだから、分かりやすい。
良い機会だからと少し調べたら、どうやら「撮影素子」とか「CCD」というところがポイントっぽいことが分かった。
「1/2.5」とか「1/1.7」とか小数点が分母の分数、という文系人間にとってはどうにも厄介な数値で表記されていることがほとんどだが、とにかくここの数値が大きければ大きいほど良いらしい。
当然分母が大きい方が数値は小さくなるので、そこはあわてないようにしたい。
もう少し詳しく言うと、このCCDのサイズが大きければ大きいほど、1画素でより多くの光を集めることができるとのこと。
ソーラーパワーパネルをイメージすると分かりやすい。
その面積が大きいほどたくさん光を集められ、エネルギーを蓄えることができるってわけだ。
銀塩カメラで言うところのフィルムの大きさということになるそうだ。
もちろんそのCCDの質によって、集光効率などが変わってくるのでしょう。
ちなみに自分が使用しているのは、FUJIFILMのFinePix F810です。
- 2007/05/10更新
- 2007/05/10登録
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