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ぽちょむきん

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別のものを第2弾に考えていたのだが、何気に検索してみたら、たのみこむにリクエストが挙がっていて、状況が分かった。ので。

第1巻1刷が2000年8月。第4巻1刷が2002年5月。
単行本、未完である 、、もう5年か、、
作家ご本人のページは去年ぐらいに覗くようになったのだが、もう既にこの件のハナシは出てしまっているだろうと思われるし、
禁忌なのかもしれんと、そこで尋ねることはできず、打ち切りだったのか完結はしているのかも分からずにいたのだが、、
たのみこむの該当リクエスト
どうも雑誌誌上では足早の感ありつつも完結したようであるが、分量がそれだけで5巻を出すには足りないのがひとつの要因らしい、、
既刊最終は5年前とはいえ、購入する読者は既刊に比べてそんなに少ないはずないと思うのだがなあ、、
ご賛同の向きは上記たのみこむにご賛同、また出版元講談社に要望のほどをよろしくお願いします。
(むむ。講談社の要望先アドレスってどこだ?)

カバー折り返しなどにオマケ的に付いていた「ああっ教祖さまっ」に、まさに軒を貸して母屋取られるを地でいって、
「ああっ」の方は猫漫画「プ~ねこ」となって独立(下克上?)。これがけっこう評判がいいようであるが、
確かに猫漫画には北道のほんわかしたようなズレた笑いのツボはあるものの、この人の真価は続き物にあると思えるし、その中の猫も前面には出て来なくても充分いい感じなんだがなあ。
ギャグだが、ハナシとしても面白いしシリアスな感じも底にはなんとなくある感じなど、あさりよしとおあたりにも見られたが、北道としては新境地を開いた感があり、愉しみにしていた(いる)のだがな。
猫漫画の方が万人受けするのかねえ、、それにしても、ぽちょむきんではそんなに受けないか?

ぽちょむきん

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saw
詳細情報
  • 北道正幸 著
  • 講談社から1-4巻既刊(2007.5.11現在)
  • ネタばれ度 ゼロ
  • 「消えた、、」シリーズ<2>
  • 2007/11/27更新
  • 2007/05/11登録
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