すぬーかー
スヌーカー
大体自宅に居るときはCATVでフジテレビ721・739かJスカイスポーツがついている。
で、Jスカイスポーツの中で放送される競技のうち最も好きな物の1つがこの競技を扱っている「プレミア・スヌーカーリーグ」
「スヌーカー」を抜いたらどっかのサッカーのリーグになる。というかどこの国だっけ。(笑)
スヌーカー、多分あまり聞いたことの無い競技だと思うが、ビリヤードの形式の1つ。
ナインボールなら聞いたことある人も居ると思うが、それよりも2回りくらい大きな台で行う。
ルールの解説は末尾に書いておくが、少々難しいため感覚的にはとっつきやすいとは言えない。^^;
「さっき、あんなスーパーショット決めたのに、どうしてこんなのミスるのぉ?」というのをよく見るのだが、人間の心理・弱さが浮き彫りになって見ていて面白い。
試合時間はそれこそピンキリで、数十分で終わるのもあれば、20時間以上やりっぱなしということもあるとか。
イギリスで人気の競技、朝起きたらまだ試合中継やっていた、ということも場合によってはあるらしい。
赤球15個(1点)、黄・緑・茶・青・桃・黒(左から2~7点、以下「色球」)と手玉を、ある決まり(省略)にしたがって配置する。
最初に赤球に当てる。
もし赤球がポケットに入ったら1点→赤以外の色球を入れる権利が与えられる
色球がポケットに入ったら入った球の点数を入れたプレーヤーに加算し、その球を台に戻す。(赤球は戻さない)
赤球が台からなくなった場合、点数の低い色球から順にポケットに入れていく。
台から球が無くなった場合や、点数の優勢なプレーヤーがミスをして、相手プレーヤーに交代したところで点差が開いて逆転できない場合(将棋でいう「投了」)はそのゲームは高得点プレーヤーの勝ち。
、
#赤球→色球を交互に入れて行って高得点を狙うゲーム、だと思ってくれれば。
*狙い球がポケットに入らなかった場合はプレーヤー交代。
*赤球に当てる時、最初に色球に当たった場合(その逆も)や、手玉がポケットに入った場合はファールとなり、相手に点数が加算される。
(他にもファールのケースがあるが、分かってない部分もあるので省略)
最近スポーツ全般で見る審判を巡るあれこれが皆無、ということも好感が持てる理由のひとつか。
実際にビリヤードは全然やったことないが、下手でもちょっとやってみたい。
- 2002/06/03登録
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コメント (9)
最新コメント5件
2002/08/07
やすえ この間、トリックショットの大会を観ました。感動~。 スヌーカーの台は新宿歌舞伎町のビリヤード屋さんに3~4台ありましたよ。誰もやってなかったけど>信生さん
信生(ほい!) 誰もやってないのに、あの大きな台を3~4台も置くって、お店はたいへんだろうなぁ。
こばひっ TVでトリックショットの大会やってて、ソレを見てました。喋り上手なんですね皆さん。^^;
やすえ 中には無理してんじゃないの?って人もいましたね>しゃべり チャンピオンは外国人でしたね(英国人にとっての)。
2002/08/08
こばひっ しまいには「英語喋れるんじゃん」とか突っ込まれてましたね(笑)、特に彼の球を撞かない芸当「赤球が消えます」という技が良かったな。
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