BRUTUS すぐ、行きたくなる北京案内!
こんな特集が出てしまった・・・。07年5月15日号です。アート情報、グルメ情報、ブックショップ情報、まぁよくリサーチしていらっしゃる。個人的にハマった記事は、ハーレー族のカリスマ的存在が俳優の葛優だったこと。庶民的イメージが強いのにね。
以下、BRUTUSonlineより引用。
・features
■ 毛沢東在天安門広場
■ PEOPLE'S REPUBLIC OF CHINA 1949-2007
我馬上想去 北京案内
すぐ、行きたくなる北京案内。
■ 体験未来的北京 2020年の北京をリアルに体感!
■ 北京新聞 2007年、北京では、こんなことが起こってます。
■ 走進798藝術区 今や世界のアートの中心地・798藝術区。
■ 尋求古典中的前衛 伝統の中にある、前衛を探して。
■ 北京的夜生活 スタルク・デザインのレストランほか、最新ナイトスポット。
■ 東京-北京制片人会談 田中知之(FPM)×KIKO SU(北京在住オーガナイザー)対談。
■ 火爆街道/南鑼鼓巷 最も注目のカフェストリート。
■ 伝統家具的楽園/高碑店 中国家具を探すなら家具屋街へ。
■ 書籍之旅 幅允孝(ブックディレクター)が北京でブックハンティング。
■ 北京的哈雷生活 台頭するニューリッチのハーレー生活。
■ 北京虚擬旅行 WEBで旅するバーチャルトリップ。
■ 紅色再生産 MAOアート PAINTED BY 洪浩
■ 北京地図二○○七
- 2007/05/12更新
- 2007/05/12登録
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コメント (4)
2007/05/14
東施 「BRUTUS」という雑誌がまだ存在しているのだということに、私は驚きました。(世間知らずな私を許してください。)北京五輪を意識しての企画でしょうか。ちょっとおもしろそうですね。上海の特集もほしいなぁ。
2007/05/15
nnm 五輪というよりも最近台頭してきている中国現代アートを意識して紹介しているように感じます。巷を騒がせている偽ディズニーランドのようなキッチュさや泥臭さはみじんもありません。どれもおっ洒落~感漂ってます。きっと北京だからこんな特集組むとインパクトが強いのでしょう。上海だと当たり前すぎて目新しくはないのかもしれません。
BRUTUS、そういえば息の長い雑誌ですね。本屋や器、手土産特集の時は手にしてます。カテゴリーは男性誌になるんですかね。
東施 なるほど。中国の現代アートは新聞やテレビで少し目にするだけですが、かなり前衛的というか、私などには「ついてけない」という感じです。しかしそういう作品を発表する場があり、それを見る人がいるということは、中国も変わってきたなぁと思います。
nnm 直接的に表現できないからこそ、頭や感覚を働かせてギリギリのセンでやっていた頃の中国現代アートは面白かったのですが、今はもっぱら投資感覚で売買されていて、バブルそのものになってしまっているのが残念です。まぁそれだけメジャーになってきたからこそ、日本の雑誌でも特集を組まれたり、新聞で紹介されるんですよね。
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