大阪呑気辞典
80年代に「宝島」でやってた連載。
呑気は平仮名だったかもしれない。
毎回、何人かの(7、8人だったかな)執筆者が一項目ずつ、
大阪にまつわるキーワードについて書いてた。
イラストもついてた(たしか全項目にではなかったが)。
ひとつの文章はそんなに長くないので、全体的にチョコチョコした印象で、
たたずまい的に「関心空間」と近いものがあった。
(というか、関心空間を見てて思い出したのですが)
執筆者は中島らもとか、あと井筒監督も書いてたような・・・。
あとはちょっと思い出せないですけど。
イラストはひさうちみちおとか。
関東者の自分には知らないことばかりで、たいへん面白かった。
(そして勉強になった)
「宝島」の連載で最も印象に残ってるひとつ。
- 2002/06/03登録
- 7461クリック
このキーワードを共有する
-
つながり(44)
つながりキーワード (44)
ひさうちせんせのHの學校
- (京阪神エルマガジン社)
数々の性にまつわる質問に対して、ひさうちせんせがアクロバティックに、時に哲学的に、往々にして馬鹿馬鹿しく名回答を授ける――そんな月刊誌『Meets Regional』が誇...
Wikipedia(誰でも編集できる参加型百科事典)
- (神奈川大学3年経済学部経済学科)
*日本語版Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/ +携帯版Wikipedia (ポケットはてな) http://a.hatena...
なぜなにキーワード図鑑
- (ワタナヴェ)
コラムニストの山崎浩一さんの著書。1980年代前半のサブカルチャーを象徴するような雑誌だった頃の『宝島』に連載していたものをまとめてある。「女子大生」「ポスト構造主義」「...
ワッハ上方(上方演芸資料館)
- (kakou)
次回大阪に訪れる際は絶対に行こうと思っている難波千日前にある漫才、落語、漫談、奇術など上方演芸に関する資料を収集・保存・展示するいわば関西お笑い歴史館。展示の充実はもちろ...
10 くえっしょんず in 京都
- (2026)
「縦横無尽に活動を続けるクラブ界のマルチ文化人」 (って自分のサイトに書いてるのはさすが・笑) サワサキヨシヒロ!氏が、 京都のフリーペーパー「K-ITE LAND」でや...
あなたの人生お運びします
- (2026)
TBSで木曜の10時からやってるドラマ。 主演の藤原紀香&山口智充が好きなので見てます。 (しかし、今までの4回中2回を見逃してしまった) 70年代の大阪で、引っ越し屋さんを始めた夫婦の物...
お好み焼き ふるさと
- (komaboo)
完全にお好み焼き屋の店舗で フレンチがお好み焼きと一緒に食べれるけったいな店 矢沢命の兄ちゃんが『野菜炒めも食べへんかあ』と 勧める横で牛タンのステーキがあったりグチャグチャ 客層もお姉ちゃ...
じゃりン子チエ
- (リリ)
関東・TBSでも土曜の夕方にTV放映されていた記憶があるのですが、本格的にはまったのは大人になってコミックスを全巻読んでからです。 他人から見れば不幸なようなシチュエーションだって当人たちは...
「関東」と「関西」こんなに違う事典
- (icco nico)
わたしは京都に生まれ育ち、 学生時代4年間大阪の洗礼を受け、 結婚してからは奈良に住むという いわゆるこてこての関西人な訳ですが。 ネットを始めた3年前、 あまりにも関...
喫茶Y
- (komaboo)
大阪で腹が減ってる貧乏人は必ず行くべし。 700円のカレー定食で1日過ごせます。 カレー、焼き魚、ハムエッグ(卵2)、コロッケ、日替わり小鉢1~3、最後に特製サンドイッチ...
「罪と罰」
- (べ)
鬼才ひさうちみちおの,かなり初期の短編集。といっても「初の」ではない。というのは,同じ「罪と罰」という題名で収録作品が若干違うもっと判型の小さい単行本を持っていたこ...
大阪の飲み屋さん
- (こったん)
お酒を飲むのがすきなので、お金があれば行きたいと思ってしまいます。ここでポイントなのは、おしゃれな居酒屋でもバーでもなくて、「のみ屋」というところです。家の近所に、夫婦でやっているボロい(失...
大阪豆ゴハン
- (blessu)
サラ・イイネス作の大阪マンガ。 復刊ドットコムや漫画家西村しのぶさんのサイトでおもしろいと噂を聞いていて、復刊したことだしちょっと読んでみたら! 大阪のど真ん中(?)に住む家族の日常なんで...
アメ村の人面柱ホテル
- (☆☆☆)
大阪のアメリカ村にあった謎のホテル。 入口に画像のような"ニコちゃん大王”風の人の頭に足が生えた柱が4本「立って」、いる。ホテルのロビーを見たところ、いたって普通のビジネ...
エスカレーター
- (Himajin)
この写真は大阪。 歩いて登る人が左側。(写真では歩いている人はいない。) 東京では歩いて登る人が右側。 関西と関東の違いがここにも。 ちなみに外国の場合は右側を歩い...
大阪謎文字ヨカ
- (bw)
大阪の街に氾濫する謎の文字『ヨカ』。(恐らく) 関西人に聞いてみたけど見たことはあってもそれがなんなのか知ってる人はいませんでした。このヨカ情報を教えてくれた神田ぱん ...
「東京トンガリキッズ」中森明夫
- (オクダケンゴ)
舞台はトーキョー,時はエイティーズ後半,描かれるはあの頃のフツーにトンガっていた少年少女のサワー・デイズ。その時代に呼吸できなかった子供らはブックオフから100円の身代金で救い出せ。
大阪球場
- (カヨ)
学生時代の私の趣味は「野球観戦」だった。 そんなにしょっちゅういったわけじゃないけど、大阪球場が一番思い入れがある。 自分の住む沿線であった。 阪神ファンだったので、ウ...
井筒和幸
- (タカギ(ユ))
テレビ朝日『虎ノ門』やTBS『サンデー・ジャポン』などで御馴染みのガチンコ映画監督。歯に衣着せないどころか素っ裸の語り口は、最早お茶の間でも有名ですね。日本映画学校の講師...
ガンバ大阪
- (タカギ(ユ))
Jリーグ1部所属のサッカーチーム。 木村和司さんのフリーキックに魅せられてサッカーを観出した私が、何故今横浜Fマリノスで無くこちらを応援しているのか。そのきっかけは単純明...
三越劇場
- (はぎちゃん)
大阪淀屋橋の三越の最上階にあったちっちゃな映画館。 阪神大震災の後閉館になりました。 とっても残念。 ゴダールのパッションとフェリーニの 1 8- 2 (どうやって書けばいいんじゃい・...
エッグプラント
- (青木る)
大阪は花園町にあったライブハウス。ドリンク頼まなくてよかったのと、広いロビー(?)があってそこでだらだらできたのがとてもいい店でした。ボアダムズとか少年ナイフもそこでなんべんも見ました。ライ...
道頓堀ダイブ
- (にしざと)
日本がワールドカップ予選通過を決めた、大阪での第三試合対チュニジア。さて、当然起こるだろうと予想されていた、ミナミは道頓堀、戎橋からのダイビング。 阪神優勝時には恒例ですね。しかしな、いつ...
stand pub
- (ホリヒュー)
大阪にある立ち呑み屋。 ビヤ樽を使ってテーブルを作り、床は客が捨てるピーナッツの殻が積もっています。あまりにも居心地がいいので、毎日通っていた時期がありました。お勧めの...
大阪の串かつ屋さん
- (おさむ)
さて「大阪の串かつ屋さん」である。ここで云う串かつ屋さんとは、いわゆる「ソース二度付け禁止」、「キャベツ食べ放題」の大阪文化を象徴する(と私が信じている)「串かつな人々」...
BIGMAN
- (おさむ)
大阪人なら(多分関西人も)誰もが知っている、梅田界隈随一の待合せの名所。阪急梅田駅1階中央コンコース階段西側、紀伊国屋書店梅田本店に隣接している。 BIGMANと云う名前...
桜ノ宮の桜
- (フー)
大阪・大川の川沿い、JR桜ノ宮駅~京阪天満橋駅間の桜はみごと。薄いピンクに川沿いが覆われて、浄化されているような感じです。 特に源八橋からの眺め。川とその奥に見える大阪...
大阪弁
- (Mattyan)
まあ僕みたいな大阪生まれの大阪育ちの人間には、大阪弁ゆうんわ普段から使っとる何の変哲も無い言葉やねんけど、これが他の地方の人にとっては憧れの対象にすらなりうるんやねぇ。女の子にもたまに「大阪...
桜谷軽便鉄道
- (素浪人)
ほんものの鉄道じゃないです。いわゆる「鉄ちゃん」なんですが、親子で自宅内に軌道をひき、動力車や列車を作成し、あげく架線までひいた御仁です。 最近は近くの土地に新線を開設...
新梅田シティ
- (girly)
ネーミングがちょっとどうにかならないかと思いますが、建物はすばらしくカッコイイ! CORNELIUS 小山田くんも撮影に使ったことのあるビルです。ファンなら一度は行脚した...
阪急梅田駅
- (vlayusuke)
京都、宝塚、神戸方面へと路線を延ばす阪急電車のターミナル駅。同じ平面上に9本も線路が並んでいる光景は関東ではちょっと拝めません。 京都に出かける時に、この駅を通って、ず...
赤い観覧車
- (添嶋 譲)
大阪は梅田にある、HEP FIVEの観覧車のこと。 好きな場所のうちのひとつ。 天気のいい日に乗れば、眺めもいいし、気持ちもいいし。 デートにはもってこいだと思うんだけど...
バー・カブ
- (ホリヒュー)
大阪のアメリカ村にある手作りバー。同級生(?)だったという3人が、自分達で内装デザインや工事を手掛け、シェーカーも振っています。カウンターだけの狭い店内の階段を昇るとロフ...
ビリケン様
- (たけたけ)
大阪名物通天閣の展望室に安置されている神様です。 ビリケン由来記です↓。 ビリケン(BILIKEN)は1908年アメリカの女流作家E.I.HORSMAが奇怪...
みうらじゅん
- (2026)
好き。 私はこの人の全仕事の5パーセントもフォローしてないと思うが、でもファン。 存在自体が好きなんだろう。 コンセプトメーカー(そんな言葉はないか?)として赤瀬川原平と肩を並べるか、それ...
大阪豆ゴハン
- (ひよ)
すでに完結している全12巻のコミック。3人姉妹とそののんびりした弟と長女の夫の、大阪の町中での、極大阪的日常を描かれています。大阪を佃煮にしたような登場人物たちにほのぼの...
岸和田
- (HAKKY)
「だんぢり祭」や「~少年愚連隊(映画)」で一躍脚光を浴びることとなった大阪府南部の城下町。 今から10年程前(週休1日だった頃)は、祭の日は学校も会社もお休みだった。 祭...
通天閣
- (べ)
浪速の誇り,大阪の顔。もともとは1912年に,歓楽街「新世界」の目玉として建造された。当時64m,東洋一の高さだったそうな。この「初代通天閣」は1943年に鉄材供出...
大阪とたぬきうどん
- (kakou)
数年前出張でで訪れた大阪は天満でふらっと入ったうどん屋。 水を運んできたおばあちゃんに「たぬきうどんを」と告げると「は?たぬきうどん?」と素っ頓狂な返事。生うどん片手に「たぬきうどん?うど...
一語一会
- (2026)
朝日新聞の水曜夕刊に載ってるコラム。 毎回、いろんな人が自分の座右の銘とか、影響を受けた言葉について書いてます。 まぁ、つまんない回も多いのですが、時々いいことが書いてあります。 先週(5...







