チコリコーヒー
チコリコーヒー
忌まわしき思い出のチコリコーヒー。ある仕事で必要のないチコリコーヒー知識をたくさん知ることになりました。でもチコリコーヒーに罪はないというか、むしろよさそうなので登録します。
まず、チコリコーヒーはチコリという野菜の根の部分を用いた飲料です。コーヒー豆が手に入らない状況下で生まれた代替品ですが、健康的な特徴があるので今でも一部の人には嗜好されてます。ヨーロッパとか。
このチコリという野菜は、フランス料理などではアンディーブという名で知られています。スプーンのようなくぼんだ形で、苦みのある味。野菜スティックとして供されたり、ひき肉料理が乗ってることも多いです。見てくれからは想像できないキク科です。
その葉の部分は白菜のように土に生えてますが、土に埋まってる部分を干して焙煎したもので煎れたのがチコリコーヒーということになります。余談ですが、コーヒーの代用品という発祥を除けば、本来はハーブティの種類に入れた方が整理が付き易い気がするんですが。
気になる効能ですが、利尿作用促進、肝機能補助、コレステロール低減、などがあると言われてます。食物繊維を摂取できるので便秘防止効果もあるというんですが、コーヒーの抽出方法でなぜ食物繊維が摂取できるかというと水溶性食物繊維だかららしい。(何度聞いても理解できないんですわ)
コーヒーと比較するとノンカフェインなのも大きな特徴ですね。近年ではチコリオリゴ糖という成分が発見され、これでカルシウムの吸収が促進されるということなので賢いお母さんはチコリカフェオレを飲ませるといいかも。香りが甘いので本来のコーヒーとブレンドして飲む人もいるそうで、面白い進化ですね。コロッケとちあきなおみがデュエットするみたいな。
- 2007/05/17登録
- 16447クリック
このキーワードを共有する
-
つながり(10)
つながりキーワード (10)
日本人ブラジル移住100周年記念コーヒー
- (東京會舘)
東京會舘1Fカフェテラスでは、とても珍しいコーヒーを販売することになりました。 そのコーヒーとは、その名も『日本人ブラジル移住100周年記念シリーズ』です。全部で4種類の...
岐阜県
- (エアーかおる)
中部地方に位置し、日本列島のほぼ中央部に位置する岐阜は、四方が他県に囲まれた、数少ない内陸側に位置する県です。北部には山岳地帯の飛騨地方が、南部の美濃地方には濃尾平野が広がり、世界遺産の白川...
レモンジンガー(セレッシャル)
- (kazako)
フレッシュネスバーガーで飲んでから好きになりました。 香りはレモンティーのような感じ。 紅茶みたいな後味はなく、さっぱりしている。 ハーブテイーなので健康にもいいらしい。...
バナバ茶
- (kimukana)
以前、一緒に働いていた女性から、痩せるお茶として推薦されたお茶。彼女はたしかにすらりと細長い体型だったけれど、それがこのバナバ茶のおかげであったのかどうかはわからない。味...
おから茶・雪花菜茶
- (sa)
箱根のお豆腐やさんで購入しました。 香ばしくて美味しかったです。 おから100%使用、ノンカロリー・ノンカフェイン・無香料・無着色、 遺伝子組換大豆を使用しておりません。...
コーン茶
- (七尾)
とうもろこしが原料の韓国発のお茶。 ふわっとした優しい香ばしさと かすかな穀物特有の甘みがあって、 とっても美味しいお茶です。 ノンカフェインなので体にも嬉しいです。 ...
杜仲茶
- (sabaai_sabaai)
さっきセブンで買ってきました。 ノンカロリー、ノンカフェインで体にいいらしい。 固有成分表示 ゲニポシド酸13mg でも、ゲニポシド酸って?
ネスカフェのノンカフェインコーヒー
- (たぐひろ)
おいしくない。はっきり言っておいしくない。 しかし、コーヒー中毒な私には必要。すでに胃が荒れ荒れな上に、癌は間近!!さぁ、おそれずひるまずノンカフェイン。
プンタレッラ
- (ロオジエ)
イタリアの冬野菜。まだまだ馴染みのない野菜ですが、そろそろ日本のリストランテでも出回る季節になりました。本来はプンタレッレという方が本当らしいですが、日本ではプンタレッラ...
穀物コーヒー
- (にゃにがし)
コーヒーライクな味が楽しめる健康飲料。 オーガニックの穀物(大麦、ライ麦、麦芽)とイチジク、チコリ、どんぐりを原材料としています。 サッと溶けるインスタントタイプで、もち...











