ウンチュウクヨウボサツ
雲中供養菩薩
京都国立博物館で開催中の
「藤原道長展」に行った際、
思いがけず雲中供養菩薩の実物を見れた。
初めて雲中供養菩薩を知ったのはいつだったか?
仏像関係の本を読んでいて
図録を見て一目惚れだったと思うんだけど
なんの本だったか・・・
鳳凰堂中堂の壁に懸けられている52体の菩薩像。
比丘形(僧形)の5体を除く他は菩薩形で、
菩薩形の像は
鼓、笙、琴、琵琶など18種類の楽器を奏でていたり、
持物をとったり、踊っていたりで
極楽浄土の様子を再現しているという。
現在は26体が平等院ミュージアム鳳翔館に展示、
鳳凰堂には残りの26体しか展示されていないが
間近で見れるなら、行く価値はあるかもしれない。
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コメント (2)
2007/05/20
もえぎ 私もかつて一目惚れしました。写真でしかみたことがありませんが、実物はどのくらいの大きさなのでしょうか?
singing-dog もえぎさん>今回見た北13号は、60cmくらいだったでしょうか。図録でもネット検索でも観たことなかったんですが、とても素敵な菩薩像でした。
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