地底神殿 ~首都圏外郭放水路~
地底神殿なんて書くとなんだかカッコイイかんじがしますが、正式には「首都圏外郭放水路」と言い私たちの安全を守る浸水被害解消のために作られた施設なのです。
「巨大神殿の謎を解き明かしたい」「地底の龍の内部に入ってみたい」という人たちからのご要望にお答えして、首都圏外郭放水路の見学会を行っているそうで、私の行きたいリストの一つなのですが、私としてはその施設の主たる機能以前にその巨大施設が作り出す空間そのものに興味津々なのです。
< 以下リンクサイトからの抜粋>
首都圏外郭放水路は、あふれそうになった中小河川の洪水を地下に取り込み、地下50mを貫く総延長6.3㎞のトンネルを通して江戸川に流す、世界最大級の洪水防止施設です。 日本が世界に誇る最先端の土木技術を結集し、現在まで全体のおよそ8割が完成。平成14年から部分的に稼動し、これまで約450万tもの洪水を安全に処理するなどめざましい治水効果を発揮しています。
私たちの目にふれることなく、洪水と闘う首都圏外郭放水路のスケールはまさにギネス級。洪水を取り込む直径30m、深さ60mにおよぶ5本の巨大立坑をはじめ、地中深く6.3kmにわたって走る直径10mの地底トンネル、重量500トンの柱が59本もそびえるマンモス水槽、そして、毎秒200tの水を排水する14000馬力タービンなど、そのすべてが想像を超えるスケールです。
2008.11.15 sat追記
行って来ました念願かなったり!
圧倒的スケール感!かっこよかったです☆
トンネルの入り口から入り地下へと続く長い回廊階段にはワクワクさせられました。
mixiのフォトに写真をアップしたので良かったら見てみてくださいね。
- 2008/11/18更新
- 2007/05/20登録
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