フェルマーノサイシュウテイリ
フェルマーの最終定理
ここではサイモン・シンって人の本のタイトル。
数学者フェルマーが思いついた超難問を、世界中の数学者が解くまでのドキュメンタリー。
数学の知識を身につけるための本ではなく、解けるまでのドラマが熱い本です。もちろんどうやって解けたのかの解説もあります。例えの表現や緻密な描写は、コリン・ウィルソンに通じるものがある・・・かも。
このテーマに興味のある方や「プロジェクトX」が好きな方におすすめです。同著「暗号解読」もドラマチックでGood!
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藤原正彦
- (きったん)
この人の書く日本語は美しいと思った。初めてコトバにも美しさがあると思った。泣かせ笑わせ考えさせられるエッセイスト。著書に「若き数学者のアメリカ」「遥かなるケンブリッジ」「...
フェルマーの最終定理
- (Go涼)
17世紀の数学者フェルマーが本の余白に書き残した数学史上最高の難問がいかにして解かれたか,3世紀に渡る数学者達の努力を追ったノンフィクション。BBCが制作したドキュメンタ...
無限の天才-夭逝の数学者ラマヌジャン-
- (speyside)
私がラマヌジャンの名前を初めて知ったのはサイエンス'88/4月号の特集で、円周率関係のラマヌジャンの偉業を特集していました。中でもラマヌジャンの見つけた公式を利用した『電...
暗号解読 ロゼッタストーンから量子暗号まで
- (ゆきち)
『フェルマーの最終定理』の作者サイモン・シンの第二著作。内容は、題名通り、暗号について追ったもの。 いや、面白かった。イギリス・ビクトリア王朝時代のメアリー王女の悲劇に関する暗号から、第二...
『多面体』
- (アクビさん)
ギリシア以来、何時も人類を魅了してきた多面体。それらは純粋に美しいものですが、ただ美しいだけではなく、哲学や数学をはじめ自然科学一般の発展を促してきたのです。 いまや物...
暗号解読
- (未有音)
「わかった! オレにもエニグマ暗号が解ける!」と思わせる、ある意味ヤバい本。 暗号という、難しいテーマの本なのに誰でも(私でも)読めてしまう。それほどにこの本の「わかる...







