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ガラントバザール

伽藍とバザール

エリック・レイモンドによるオープンソース開発手法に関する論文。少数の開発者が開発からデバッグまで行ってからリリースする「伽藍」方式と、こまめにリリースして多数のテスターにバグを見つけ出してもらう「バザール」方式を比較する。Linuxの開発手法はバザール方式。

伽藍とバザール

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結城浩画像 投稿者:
結城浩
詳細情報
  • 原題: The Cathedral and the Bazaar
  • 人名: 山形浩生
  • Eric S. Raymond
  • 2001/11/22登録
  • 3101クリック

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コメント (4)

2001/11/22

beatak Open Source 3部作の最初の奴ですね。InDesign の練習に、このテキストの文字組をやりました。去年の今頃は「60年代の**運動とOpenSouce 運動における手法」を書こうと思っていたものですが・・・結局は教授に止められ前者のみになりました(泪)。

結城浩 ええっ、何で止められたのでしょう…。面白そうなのに。

beatak いや、結論が出せないからでしょう(笑)。今振り返れば、最初のままでいったら1年間で仕上げるのは無理だったと思います。結局は前者のみの、つまり60年代における映画の革新運動だけ(バラしちゃった)にして、逆に焦点を定めるのに苦労して、だらだらやってしまいましたが、核心部分にまで来て、Nouvelle Vague の奥の深さを実感したというか。 自分の中の漠然としたイメージでは、技術の発展による、メディアの個人化、それに伴う民主化と左翼化、という共通項の下に2つを結びつけてました。そこまではよかったのですが Nouvelle Vague, Open Source 両運動に対する理解も浅すぎましたし、経験も足り無すぎた(未だにOpen Source 運動に関しては全然)・・まぁいずれ気が向いたら、このことについても論文を書くかも知れません。いや、ここでネタバラししたので、誰かこれについて書いたら、私に献辞をお忘れなく(笑)。

2001/11/23

結城浩 結構ネタばらしても、パクられる心配って少ないもんですよ。本人のモティベーションが一番高いから。

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