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アンゴウカイドク

暗号解読

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「わかった! オレにもエニグマ暗号が解ける!」と思わせる、ある意味ヤバい本。

暗号という、難しいテーマの本なのに誰でも(私でも)読めてしまう。それほどにこの本の「わかる」カタルシスは強力。

強い敵(暗号)→解法→さらに強い敵→解法の繰り返しで歴史は進み、まさに「少年ジャンプ」のインフレ戦闘漫画のような痛快さです。

暗号解読

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未有音
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  • 人名: サイモン・シン(著)
  • 2002/06/04登録
  • 2789クリック

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コメント (4)

2002/06/04

てて うまい例えかも(笑)>ジャンプ 仕事上の興味と、サイモン・シンのネームバリューから即買って読みましたが、未来の暗号として載っていた「量子暗号」について興味津々。

未有音 ちょうど読み終えたころ、IBMが量子コンピューティングで「3と5の最小公倍数を発見した!」とかやってて、どうするよ!これからもう量子暗号使うしかないよ!と無闇にもりあがりました(笑)

2002/07/02

ちゃ~ これに載っていたナバホ族を使った暗号が、今度映画化されるそうです。というわけで、キーワード登録&リンクさせていただきました。

2003/01/22

未有音 訂正:「15を素因数分解して3と5」を得た、でしたね、そういえば>上の私の感想

つながりキーワード (9)

電化製品ENIGMA暗号

  • (芹沢文書)

獨逸第三帝国の誇る機械式暗号機。 非常に複雑かつ精密な装置で、実に10000000000000000(1京)通り以上の組み合わせ可能性を持ち、絶対に破られないと思われた(結局解読されるわけだ...

『フェルマーの最終定理』の作者サイモン・シンの第二著作。内容は、題名通り、暗号について追ったもの。 いや、面白かった。イギリス・ビクトリア王朝時代のメアリー王女の悲劇に関する暗号から、第二...

人名・団体名ENIGMA

  • (ike)

ハウスにグレゴリオ聖歌を融合させたことで一躍有名になったグループ。2ndアルバムの「The Cross of Changes」と4thアルバムの「The Screen B...

エンターテイメントナバホ族

  • (ちゃ~)

アメリカ原住民のナバホ族。その母国語のナバホ語は、発音やらイントネーションが独特かつ複雑で、外国人には習得が不可能らしい。 ということは、ナバホ族以外の人にはわからないわけだから、暗号として...

「死者だけが知るパスワード」の続編です。 世の中にはすごい人がいるものです。 ファイルを一般公開して、 たったの五時間で暗号を解析したと。 数年間の苦労をたったの五時間! ノルウェー、情...

 人工知能(AI)の先駆者で有名な英国の数学者アラン・チューリングは,1954年6月にわずか41歳でこの世を去った。しかし,この短い生涯の中で,彼は人間の脳に近いモデルに...

ここではサイモン・シンって人の本のタイトル。 数学者フェルマーが思いついた超難問を、世界中の数学者が解くまでのドキュメンタリー。 数学の知識を身につけるための本ではなく、...

 最近ちょっとした興味でシャーロック・ホームズについて調べると(ホントはレストレードについてしらべたんだけど)、世の中にはシャーロック・ホームズの文章をそのまま置いてあるページがある。これっ...

第2次世界大戦と現代を舞台にした大冒険小説。 物語の核となるのは「暗号」。 500ページ近い文庫本で全4刊(英語版原作はハードカバーで 900ページ!)、4月から7月まで毎月1刊づつ刊行され...

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