アンゴウカイドク
暗号解読
「わかった! オレにもエニグマ暗号が解ける!」と思わせる、ある意味ヤバい本。
暗号という、難しいテーマの本なのに誰でも(私でも)読めてしまう。それほどにこの本の「わかる」カタルシスは強力。
強い敵(暗号)→解法→さらに強い敵→解法の繰り返しで歴史は進み、まさに「少年ジャンプ」のインフレ戦闘漫画のような痛快さです。
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コメント (4)
2002/06/04
てて うまい例えかも(笑)>ジャンプ
仕事上の興味と、サイモン・シンのネームバリューから即買って読みましたが、未来の暗号として載っていた「量子暗号」について興味津々。
未有音 ちょうど読み終えたころ、IBMが量子コンピューティングで「3と5の最小公倍数を発見した!」とかやってて、どうするよ!これからもう量子暗号使うしかないよ!と無闇にもりあがりました(笑)
2002/07/02
ちゃ~ これに載っていたナバホ族を使った暗号が、今度映画化されるそうです。というわけで、キーワード登録&リンクさせていただきました。
2003/01/22
未有音 訂正:「15を素因数分解して3と5」を得た、でしたね、そういえば>上の私の感想
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クリプトノミコン
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フェルマーの最終定理
ENIGMA


