なぎさにて ほんとうのせかい
「渚にて 本当の世界」
シンプルな中に本当のものがある。と深く感じる音楽です。
後書きのようなものが好きなのでご紹介。
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「渚にて 太陽と本当の世界」
波打ち際で遊ぶ子供のように時間を忘れて、僕らはさっきまでの時間をつなぎとめようとする。一番最初はとてもぎこちなく、それから少しずつ楽しみ方をみつけてはきたけれど、僕らは相変わらず不器用なままのようだ。
夏休みがいつか終ることを僕らはしっている。部屋の明かりをつける前のかすかなためらいが光と同時に消えることを僕等はしっている。本当はなにもかもずっと続けばいいのに、とおもっているのだ。
「渚にて」の3つのレコードはやっぱり各々にぎこちなく形も揃っていないけれど、不思議と忘れ難い夢のことを思い出すような、風が水面に小さな並を立てていくような、そんな気分を感じてくれる人がいてくれたらと心から願っている。
2000年6月10日 柴山伸二
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わたしはコレをききながら畳に寝転がって夕方過ごすのが幸せです。
音楽ってこんな世界まで表現できるのか~。
すごいです。
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