モモ (岩波少年文庫(127))
うちの大学(福祉大)でよく読んでいる人がいました。
特に、作業療法士や理学療法士が読んでいたね。
医療、福祉を生業としている人には読んでいてもらいたい一作。
内容(「BOOK」データベースより)
町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。小学5・6年以上。
内容(「MARC」データベースより)
町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話をきいてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄り…。再刊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エンデ,ミヒャエル
1929‐1995。南ドイツのガルミッシュに生まれる。父は、画家のエトガー・エンデ。高等学校で演劇を学んだのち、ミュンヘンの劇場で舞台監督をつとめ、映画評論なども執筆する。1960年に『ジム・ボタンの機関車大旅行』を出版、翌年、ドイツ児童図書賞を受賞。1970年にイタリアへ移住し、『モモ』『はてしない物語』などの作品を発表。1985年にドイツにもどり、1995年8月、シュトゥットガルトの病院で逝去
大島 かおり
1931年東京生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 商品名: モモ (岩波少年文庫(127))
- 価格: ¥840
- 著者: ミヒャエル・エンデ
- 出版社: 岩波書店
- 発売日: 2005-06-16
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- 2007/05/25登録
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